早わかり!韓国語で5W1Hを覚えよう




今日は韓国語で5W1Hの表現を
覚えていきたいと思います。



そもそも5W1Hとは?

「いつ(When)、どこで(Where)、だれが(Who)、なにを(What)、なぜ(Why)、どのように(How)」という6つの要素をまとめた、情報伝達のポイントのこと。5W1Hに沿って整理し、5W1Hにあたる内容を相手に伝えるようにすると、情報をわかりやすく、もれなく伝達することができる。https://kotobank.jp/word/5W1H-179226

韓国語ではこの5W1Hのことを
육하원칙(六何原則)
といいます。

韓国語の5W1H一覧表

韓国語発音日本語
누가ヌガ誰が
언제ジェいつ
어디서オディソどこで
무엇을ムォス何を
어떻게オットッケどのように
ウェなぜ



5W1Hを使った例文

누가
누가 그런 말을 했어요?
誰がそんな事を言ったのですか?
누구(誰)に助詞の「~が」が付くと
누가(誰が)になります。

 
언제
언제 영화 볼까?
いつ映画見ようか?
 
어디서
점심은 어디서 드셨어요?
お昼はどこで召し上がったのですか?
 
무엇을
무엇을 찾으세요?
何をお探しですか?

무엇을は縮めて뭘という言い方もできます。
「뭘 찾으세요」も同じ意味です。

 
어떻게
이 작품은 어떻게 만드셨어요?
この作品はどうやって作ったのですか?
 
왜 아무 말도 하지 않아?
どうして何も言わないの?

 

以上、韓国語の5W1H(육하원칙)でした!

それでは또 만나요~

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2018年5月23日